境内のご案内

 

01 仁王門

※重要文化財(室町時代)

仁王門は当初楼門として計画されましたが、途中で計画変更され上層の主要部を覆うような形で屋根がかけられ近年まで外観は単層でした。昭和34年解体復原修理の際楼門として復原され屋根も銅板葺きに変えられました。仁王尊は室町時代の作、楼上の扁額「高幡山」は江戸時代初期の運敞僧正「号泊如」の筆。

 

02 不動堂

※重要文化財(室町時代)

康永元年(1342年)山中より移建。 不動堂は清和天皇に勅願によって、慈覚大師(円仁)が東関鎮護の霊場として山中に建立しましたが、建武2年(1335年)8月4日」夜の暴風雨により倒壊したため、当山中興第1世儀海上人が現在のところに移建した堂で東京都最古の文化財建造物です。

 

03 奥殿

奥殿

千年ぶりの修復を終えた丈六不動三尊像を中心にたくさんの文化財を収蔵・展示する為の御堂で1階が展示室、2階が収蔵庫になっています。(月曜日休館)

 

04 大日堂

大日堂

大日堂は高幡山の総本堂です。 江戸時代安永八年の大火で焼失し、長く仮本堂のままでしたが昭和五十七年から五年の歳月をかけて根本改修工事が行われました。 新堂は鎌倉時代様式で入母屋造り、本瓦葺・内陣総漆仕上で材は尾州檜が使われています。又大玄関は桃山時代様式です。有名な鳴り龍天井や優れた彫刻群、幽玄な内陣荘厳等の鑑賞ができます

 

05 聖天堂

聖天堂

安永8年(1779)の大火以来230年ぶりに再建されました。

 

06 大師堂

大師堂

安永8年(1779)の大火以来230年ぶりに再建されました。

 

07 虚空蔵院

虚空蔵院

虚空蔵菩薩は無限の知恵と慈悲をもった菩薩で、13歳の子供が厄除けと開運をお祈りする十三参りの仏様として尊崇されています。

 

08 五重塔

五重塔

満5年の歳月をかけて竣工した五重塔は、塔高39.8m、総高45m、和様、三手先出組、青銅瓦葺、平安初期の様式を模した美しい塔です。

 

09 弁天堂

弁天堂

弁天池の島に建つ朱塗りの小堂で、福徳弁財天を祀っています。
※ご縁日は毎月15日

 

10 交通安全祈願受付所

交通安全祈願受付所

毎日午前9時~最終受付午後4時30分にてお申し込みを受け付けております。

 

11 交通安全祈願殿

交通安全祈願殿

高幡不動尊は「交通安全祈願の本山」とも呼ばれ、毎日色とりどりの車とたくさんのドライバーでにぎわいます。どうぞ皆様も交通安全祈願のお申し込みをなさってください。 当山不動明王様に心をこめて、皆様の安全を毎日御祈願させて頂きます。

 

12 別院 観音院

別院 観音院

祭壇、式場、ホール等の設備がご利用いただけます。

 

13 上杉憲顕の墳

上杉憲顕の墳

茶湯石
上杉憲顕は氏憲の子、享徳4年正月(1455年)足利成氏の軍と立川河原に会戦、深手を負い高幡寺に入り自刃した。自然石はその墓標で、俗間信仰に茶湯石(服石)と言い、百か日忌払い供養の伝承がある。(鎌倉大草紙)

 

14 納経所・朱印所

納経所・朱印所

御朱印の受け付けをいたしております。

 

15 宝輪閣(お札所)

護摩修行の受付所があります。

 

四季の花めぐり・碑めぐり

句碑

四季折々の花や境内にある様々な句碑などを見ることが出来ます。

 

山内八十八ケ所巡拝路

あじさいマップ

四国八十八ケ所巡拝を模した山内の巡拝コース(あじさい・彼岸花マップ)です。 季節によりあじさい(6月1日~6月30日)・彼岸花(9月)をご覧頂けます。